脂漏性皮膚炎の時はどんな化粧水を使えばいい?

顔の脂漏性皮膚炎で悩む方は
化粧水選びで迷っている方も多いと思います。

 

脂漏性皮膚炎 おすすめ化粧水

 

私も脂漏性皮膚炎で悩んでいた頃は
ありとあらゆる化粧水を試していました。

 

化粧水により脂漏性皮膚炎を改善したり、
症状を緩和させることができたら
と試行錯誤していたのです。

 

でも、結局はどんな化粧水でも
脂漏性皮膚炎は改善しませんでした。

 

化粧水で顔の脂漏性皮膚炎を
治すことは難しいです。

 

皮むけや粉吹きなどの症状なら、
化粧水を使った後は
症状が改善されるように見えますが、

 

それは単に一時的に水分を与えて
隠しているだけに過ぎません。

 

そして多くの化粧水には
合成界面活性剤や防腐剤など、
添加物が含まれているので、
結果的には症状が悪化する恐れがあります。

 

基礎化粧品は出来るだけ使わない

 

化粧水に限らず乳液や保湿クリームなど、
基礎化粧品と呼ばれるものは
できるだけ使わないほうが、
脂漏性皮膚炎を治す為にはおすすめです。

 

化粧品を使った後は症状が隠れて
効果があるように感じるかもしれませんが、

 

先程も書きましたが、化粧品に含まれる
添加物が肌本来の力を低下させて、
脂漏性皮膚炎の悪化に繋がります。

 

では無添加化粧品なら良いのかと言われると、
無添加であっても、肌に日常的に塗ることは
肌力の低下に繋がるので
脂漏性皮膚炎を治す為には
できるだけ避けたほうが良いのです。

 

私も無添加化粧品を使っていた
頃がありましたが、

 

添加物を含む化粧品よりはマシ

 

くらいの感覚です。

 

無添加化粧品を続けたからと顔の
脂漏性皮膚炎が治ることはありませんでした。

 

「肌断食」などと言われますが、
できるだけ肌に化粧品を塗らないほうが、

 

肌本来の力が戻っていき
脂漏性皮膚炎の症状が改善して
いく可能性があります。

 

脂漏性皮膚炎の症状が酷くて
「すっぴんではとても人に見せられない」
という状態であるなら、

 

化粧で隠すことよりも、
皮膚科の病院で処方される
薬で対応したほうが良いです。

 

薬だけでは完治しなくても、
短期間である程度は症状を緩和できるはずです。

 

私も薬を使いながら症状を抑え、
同時に化粧品を使う頻度を徐々に減らし、
肌の力を高めていくことで、だいぶ
脂漏性皮膚炎の症状は改善できました。

 

脂漏性皮膚炎で化粧水を使う場合のおすすめ

 

「化粧品は使わないほうが
 脂漏性皮膚炎の症状は改善しやすい」

 

ということを上で解説しましたが、

 

とは言っても突然化粧品を
すっぱりやめるには抵抗があると思います。

 

特に女性の方であれば
化粧せざるを得ないこともありますよね。

 

脂漏性皮膚炎により顔の肌が
荒れている状態なのであれば、
尚更すっぴんでは辛いはずです。

 

そこでやむ追えずに化粧水を使うのであれば、
敏感肌やアトピーの人用に開発された、
オージュンヌという化粧水がおすすめです。

 

オージュンヌ

 

強調しますが、これは脂漏性皮膚炎を
治すことを期待して使うのではなく、

 

あくまでも脂漏性皮膚炎を悪化せずに、
化粧水で肌に潤いを与えたい時に
使うことをおすすめしています。

 

外出前の化粧の前に塗ることで、
粉吹きや皮むき、ガサガサした肌などを
緩和させることができると思います。

 

脂漏性皮膚炎化粧水 敏感肌化粧水オージュンヌの詳細

 

休日などで外出しない日であれば、
化粧品は何も塗らない肌断食をするか、
どうしても肌の乾燥が気になるのであれば、
ワセリンを薄くなるほうが、
脂漏性皮膚炎を治すにはおすすめです。

 

痒みがあったり、症状が重症化しているのあれば、
やはり皮膚科で受診した上で
処方された薬を塗るようにしましょう。

 

脂漏性皮膚炎の方におすすめのファンデーション

 

化粧水だけでなくファンデーションも
使うのであれば無添加のものがおすすめです。

 

こちらに無添加の
パウダーファンデーションがあります。

 

脂漏性皮膚炎 ファンデーション

 

脂漏性皮膚炎ファンデーション 石鹸で落ちるファンデ【VINTORTE】の詳細はこちら 脂漏性皮膚炎ファンデーション

 

化粧落としが必要なく、
お湯や石鹸で落とせるのも
脂漏性皮膚炎を治すには重要な点です。

 

リキッドファンデーションや
クリームファンデーションなどは、
保湿成分入りなどのものも含めて、
肌への悪影響が大きいので
使わないことをおすすめします。

 

パウダーファンデーションでは
肌荒れをカバーできない状態なのであれば、

 

症状が改善されていくにつれて
徐々に使用頻度を減らしていきましょう。

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